広島の原爆ドームは、1915年に建てられた広島県産業奨励館で、現在の崩れかけた外壁と鉄骨がむき出した無惨な残骸は、原爆の悲惨さを伝えています。1996年世界遺産に登録。
爆心地では、35t/m2の圧力と秒速440mの巨大な爆風、3〜4千度の熱風。当時は珍しい洋風半ドームの設計で鉄骨とコンクリート造りだった為に奇跡的に残骸で残存しました。
作品は、爆後の原爆ドーム周辺の惨状。ここのドームから南東160mが爆心地(絵画左手の黒い部分)。この付近は現在平和公園になっています。
多くの死者と被爆者が苦しみ犠牲となり、数カ月後に死者は16万人。原爆ドームの被爆当時の凄惨な写真は核兵器の廃絶と恒久平和の象徴です(最後8枚目の写真参考)。悲惨な原爆が2度と起きてはならない反戦の絵画です。
この絵画の動画は「zensaku11」をネットで検索→1段目のInstagramの [zensaku11] をクイック→本作品の画像をクイック、して動画をご覧下さい(スピーカーを開くと音楽が流ます)。
耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面強化剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。
作は山川善作の山川工房(裏に印)。立体奥行9cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
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